Column ニッセンBHの美容・健康コラム

60代の老け顔はなぜ進む?見た目の変化と平均顔から分かる若見えポイント

公開日:2025.12.15
更新日:2025.12.15

60代の老け顔はなぜ進む?見た目の変化と平均顔から分かる若見えポイント

実年齢よりも若く見えると言われると、誰でもうれしいもの。この記事では60代が悩まされがちな老け顔のサインと、60代に見えない女性を目指すためのケアやトレーニングの方法を詳しく解説します。

見直すべき生活習慣やメイクのコツ、顔型別の似合うヘアスタイルも紹介しますので、参考にしてください。

【監修者プロフィール】

湯浅道子

湯浅道子/エステサロンに8年勤務後、美容の資格を取得し、美容家×ライターとして活躍。 10代の思春期ケアから50代更年期以降のさまざまな肌悩みをサポートする情報を発信中。スキンケアコラム、ブログ記事、メルマガ、美容医療、広告関連など幅広い分野の美容に携わっている。生活習慣、スキンケアを通して、人生100年時代を生きるため、自分自身を好きになれるビューティーライフを実践。【保有資格】コスメコンシェルジュ、化粧品検定1級、2級、薬機法管理者、コスメ薬機法管理者、景表法検定1級

URL:https://note.com/brainy_hornet679/n/ne303a0f0995b

年齢より老けて見えてしまう原因とは?

シワやシミ、たるみなどの症状があると、実年齢よりも老けて見られてしまいがちです。これらの症状が生じる原因を解説します。

肌の老化

肌は年齢を重ねるごとに老化していきます。その原因は、加齢にともなって皮膚組織内で生成される保湿成分が減少するためです。
具体的な成分はヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンにセラミドなど。これらは肌の水分量やハリ、弾力を維持するのに欠かせない保湿成分ですので、生成量が減ると肌の老化が進行していきます。

老化現象の一例はシワやたるみ、シミ、くすみなどですが、これらの症状が同年代よりもひどいと「年齢より老けて見える」という印象を与えやすいです。

生活習慣

生活習慣の乱れは肌に悪影響を及ぼします。たとえば、睡眠不足やストレス、喫煙などは肌に悪い習慣です。
睡眠不足による目の下のくまは疲れた印象を与えますし、ストレスや喫煙による肌のターンオーバーの乱れは、くすみやシミ、肌のごわつきや乾燥といったさまざまな症状の引き金になります。

また、姿勢の悪さや癖が老け顔を進行させることも。猫背であごが前に出る姿勢は、フェイスラインのたるみや二重あごを引き起こす原因のひとつです。
目をこする癖はまぶたのたるみや目元のシワを悪化させるため、意識してやめるようにしましょう。

紫外線対策

紫外線は肌の大敵です。紫外線には前述したコラーゲンやエラスチンを変性させる作用があり、肌に直接浴びると老化現象を加速させてしまうことが分かっています。

また、紫外線を浴びると肌の内部ではメラニンという色素が大量につくられます。これは肌を守るための働きですが、大量につくられたメラニンはのちのちシミとして現れることが。

このように紫外線によってシワやたるみ、シミが発生する現象を「光老化」といいます。

光老化は何十年という期間をかけて進行する症状です。若い頃に紫外線対策を怠った結果、年齢を重ねてから一気に老化現象が進むケースも少なくありません。

表情筋の衰え

人の筋力は加齢とともに低下していきます。顔まわりの筋力も例外ではなく、表情を動かす筋肉が衰えることもたるみやシワなどの症状を加速させる原因のひとつです。

中には顔に現れるさまざまな老化現象を見て気に病み、人に会う回数や外出頻度を減らしてしまう方も。こうなると会話をしたり笑ったりする機会が減り、さらに表情筋は衰えていってしまいます。

表情筋の衰えを止めるためには、筋肉を動かすことがなにより効果的です。後ほど表情筋を鍛えるトレーニングも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

60代女性の平均顔は?

「平均顔」とは、大勢の人を集めてそれぞれの顔の特徴を合算し、人数で割って求められた平均的な顔のことをさします。見るポイントは顔の縦と横の長さ、目の大きさ、目と目の間の広さなど。
顔の縦幅から見る各パーツの配置に関しては、「髪の生え際の中心から眉頭:眉頭から鼻の下:鼻の下からあごの先端」の比率が1:1:1になっていることが、平均顔の定義とされています。

一般的に、60代女性の顔には以下のような変化が現れます。

・フェイスラインが崩れる
・まぶたのたるみにより目が小さくなったように感じる
・目、鼻、口などのパーツが全体的に下がる

これらの変化により、顔の印象が平均顔の定義からずれていくことも、加齢とともに老けた印象になる要因となっています。

60代の「老け顔」のサイン

続いては60代前半、後半にそれぞれ現れる老け顔のサインをまとめました。

60代前半 | 60〜64歳の女性の方

まずは60歳~64歳までに現れやすい老化現象を解説します。

フェイスラインの変化

肌のハリや弾力不足、表情筋の衰えなどから、皮膚やその下の脂肪組織などが重力を受けて垂れ下がることによって起こる現象です。二重あごになる、輪郭と首の境目が曖昧になる、顔が長くなったように見えるなど顔の印象が大きく変化します。

フェイスラインのたるみが原因で、ほうれい線やマリオネットライン(口の両端からあごにかけてできる縦ジワ)が目立つことも。
げっそりとやつれて見えることから、疲れている印象を与えるケースも多いです。

くすみ・シミ

くすみとは、肌の色が暗くなり、透明感やツヤが失われた状態です。くすみの色で区別するそれぞれの原因を以下にまとめました。

・黄色っぽいくすみ
肌の糖化によるもの。糖化とは、食事から摂取した余分な糖質が体内でたんぱく質や脂肪と結びつくことにより、肌の老化を進行させる老化現象のひとつです。

・青っぽいくすみ
肌の血行不良や、貧血により引き起こされることがあります。

・グレーっぽいくすみ
肌のターンオーバーの乱れにより、皮膚の一番上の層である角質層が厚くなることで生じるとされています。

・茶色っぽいくすみ
紫外線ダメージや肌への摩擦刺激によって皮膚組織内で生成されたメラニン色素の沈着によって引き起こされます。

シミにもいくつか種類があり、その中で「老人性色素斑」と呼ばれるものの原因は、メラニン色素の沈着やターンオーバーの乱れです。
「シミ=歳を取ると現れるもの」というイメージが強いため、シミのある顔は老けて見られやすくなります。

60代後半 | 65〜69歳の女性の方

65歳~69歳頃に気になりやすい肌の老化現象は、以下のとおりです。

深いシワ

シワは30代頃から現れる肌の老化現象ですが、60代になると深く消えないシワが多くなる傾向にあります。
消えないシワの多くは長年の表情の癖によって引き起こされることも。たとえば眉をひそめる癖や、おでこや眉の筋肉をつかって目を見開くことが癖になっている方は、眉間の縦ジワやおでこの横ジワが現れやすいです。

顔まわり以外に、首やデコルテに刻まれたシワも老け見えを加速させます。シワの原因は表情の癖のほか、コラーゲンやエラスチンなどの保湿成分の生成量低下、悪い姿勢や光老化など多岐にわたるため、原因に応じたケアが必要です。

目元のくぼみ・頬のこけ

骨痩せによって目元のくぼみやシワ、たるみが悪化したり、頬がこけて見えたりすることも老けた印象を与えます。
骨が痩せるとその上にある筋肉や脂肪、皮膚などの組織は土台をなくし、垂れ下がった状態になります。これが骨痩せで老け見えが加速する原因です。

骨痩せとは骨密度の低下によって骨が萎縮する現象で、ホルモンバランスが乱れる更年期のあたり(45~55歳頃)から始まるのが一般的です。
男性と比べて、女性は骨粗鬆症(骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気)になる割合も高く、骨痩せに起因するさまざまな影響を受けやすい傾向にあります。

60代女性が「老け顔」をカバーするケア習慣とは?

続いて、60代の女性に実践していただきたい老け顔をカバーするためのケアや、見直すべき習慣をまとめました。

スキンケア

シワやシミ、たるみなどの老化現象の多くは、肌の乾燥によって引き起こされます。毎日のスキンケアは保湿を徹底し、朝の洗顔後と夜の入浴後の1日2回しっかりとおこないましょう。

基礎化粧品選びも重要です。30~40代の頃からずっと同じ化粧水や美容液を使っているという方は、年齢肌に合ったものを選び直すことをおすすめします。

アイテム選びの際に見ていただきたいポイントは以下の2点です。

・加齢によって減少する保湿成分が豊富に含まれていること
・悩みに効果的にアプローチできること

加齢にともなう老化現象をケアしたいときは、パッケージに「エイジングケア」の表記がある基礎化粧品を選びましょう。エイジングケアとは「年齢に応じたお手入れ」を意味する言葉です。
エイジングケアは何歳から始めても遅すぎることはありませんので、今日のスキンケアから取り入れてみてはいかがでしょうか。

メイクアップ

シワやたるみ、シミなどをすぐに目立ちにくくしたい場合は、メイクを工夫しましょう。年齢を重ねて肌質が変わり、化粧ノリが悪くなったからと、メイクをあまりしなくなる方は一定数おられます。
「年齢のせいだから」と現状を受け入れながらも、鏡の前でため息をついてしまうという方は少なくないのでは?

60代の方でもメイクで垢抜けする方法はあります。年齢に合ったメイクを実践するだけでぐっと若々しく見えることもありますので、後ほど紹介する若見えメイク術をあわせてチェックしてください。

生活習慣

年齢以上に老けて見える場合は、まず生活習慣を見直してみましょう。睡眠不足やストレス、喫煙、過度な飲酒など、肌に悪い影響を及ぼす習慣がある場合はすぐにやめるよう努めてください。

無意識にやりがちな癖にも要注意です。目をこする、頻繁に顔に触れる、眉間やおでこにシワが寄る表情をよくするなどの癖があれば、意識して控えましょう。

肌によい栄養素を食事から摂取するのもおすすめです。

・ビタミンC:コラーゲンの生成を助ける栄養素で、緑黄色野菜やフルーツに豊富
・鉄分:コラーゲンの合成に必須で、牛肉の赤身やレバー、ほうれん草に豊富
・たんぱく質:皮膚の健康維持に役立ち、肉類や魚類、大豆製品に多く含まれる

食事は1日3食を毎日同じ時間にとりましょう。
上記の栄養素をしっかり摂取できるよう、さまざまな食材を献立に取り入れることが大切です。

表情筋トレーニング

表情筋トレーニングは、筋力アップや顔まわりの血行促進に効果的です。表情筋の衰えに起因する老化現象や、血行不良からくる肌の乾燥やくすみ、肌荒れなどの改善にも効果的ですので、すきま時間で実践してみましょう。

おすすめのトレーニングは「あいうえお体操」です。大きく口を動かして、ゆっくりと「あ・い・う・え・お」の形をつくりましょう。
それぞれの形で5秒ずつキープし、「あいうえお」の1セットを3回繰り返して完了です。

「60代に見えない」老け顔から若見えに導くメイク術

普段のメイクを変えるだけで、顔の印象がぐっと若々しくなることは珍しくありません。
60代の女性におすすめしたい若見えメイクのポイントをまとめました。

トーンアップ効果のある化粧下地で肌を明るく

メイクで若見えを目指すなら、まずは化粧下地からこだわりましょう。肌のくすみが気になるときはパープル系、シミを目立ちにくくしたい場合はイエロー系、血色のある肌に見せたいならピンク系の化粧下地がおすすめです。

ベースメイクを始める前には紫外線対策も忘れずにおこなうこと。日焼け止め効果がある化粧下地を選べばメイクの時短が叶います。

くぼんだ目元には暖色系カラーで立体感を

目元のくぼみが気になるときは、明るめのブラウンやオレンジなど暖色系のアイシャドウを使用するのがおすすめです。

まずはハイライトカラーをアイホール全体に広げ、目尻から5mm~1cmほどはみ出すようにアイラインを引きましょう。
次はチップに明るめのアイシャドウを取り、アイラインに重ねるように色を乗せてください。目尻から下まぶたにかけても同じ色のアイシャドウを乗せると、立体感のあるふっくらとした目元に仕上がります。

60代女性に似合う髪型で若見えを叶える

人の顔の形は5つのタイプに分かれます。ここでは顔型のタイプ別に、若く見えるヘアスタイルをまとめました。

卵型(オーバル)

平均顔の定義で示した「髪の生え際の中心から眉頭:眉頭から鼻の下:鼻の下からあごの先端」の比率が1:1:1で、卵を逆さまにしたような形の顔型をさします。

「理想の顔型」ともいわれ、どんな髪型でも似合いやすいのが特徴です。

丸型(ラウンド)

顔の縦と横の長さがほぼ同じ顔型で、あごのラインがゆるい曲線を描くのが特徴です。童顔に見られやすい傾向があります。

サイドにボリュームがあるひし形シルエットのボブやショートヘアや、動きがある髪型が似合います。前髪は長めにし、斜めに流すスタイルがおすすめです。

面長型(オーバルストレート)

顔の横幅よりも縦幅のほうが長く、輪郭は全体的に丸みが少ないためクールな印象を与えやすい顔型です。

丸みのある髪型にすると、顔の形が卵型に近づきバランスがよくなります。顔の縦幅を狭く見せたいときは、重めの前髪をつくりましょう。

逆三角型(リバース)

ハチ(頭頂部と耳の間あたり)が張っている顔型で、額が広く、あごのラインはシャープなのが特徴です。

トップとサイドのやや下あたりにボリュームがある髪型は、あごのシャープさを目立ちにくくしてくれます。重めのボブや、丸みのあるヘアスタイルがおすすめです。

ベース型(スクエア)

顔の縦幅:横幅の比率が2:1で、四角形っぽい形の顔型をさします。額は狭めで、エラが張っているのが特徴です。

ゆるやかなウェーブがかかったスタイルや軽めのレイヤーカットなど、四角い輪郭やエラが自然に隠れる髪型が似合います。前髪をつくる場合は軽めにするか、伸ばして分けてもOKです。

「60代に見えない女性」になるための習慣とマインド

60代でも綺麗な女性は、ほかの人たちとなにが違うのでしょうか。60代に見えない女性になるために試してみてほしいことを解説します。

表情を豊かにする笑顔トレーニング

表情筋の衰えは、たるみやシワなど老け見えの原因となる症状を悪化させる大きな要因のひとつです。
顔に老化現象が現れることは、多くの女性にとって受け入れがたいものです。「老けて見られるのではないか」という心配や不安から、人と会うのを避けたり、表情が暗くなってしまったりする人も少なくありません。

会話量の減少や無表情は、表情筋の衰えを加速させる可能性が。周囲に若々しい印象を与えるためには、以下の笑顔トレーニングを実践してみてください。

  1. 鏡を見ながら、口をしっかり横に開いて「え」の形をつくります。上下の歯がしっかり見えるように開くのがポイントです。そのまま3秒キープしましょう。
  2. 次は口をすぼめて「お」の形をつくります。鼻の下を伸ばすことを意識してください。1と同じく3秒キープします。
  3. 「え・お」を1セットとし、10回繰り返しましょう。口角を上げる筋肉が刺激されるので、継続することで自然な笑顔をつくりやすくなります。

清潔感と姿勢で若々しい印象をキープ

年齢を重ねるごとに、身だしなみに気を遣わなくなる方は多いです。「あまり外出しないから」「年寄りがなにをしても変わらないから」と言っておしゃれをしなくなる方もおられますが、清潔感は見た目の印象を大きく左右します。

近頃は60代でも綺麗な方が多いです。年齢を重ねてもこまめに美容院に行き、素敵な洋服を着こなす方がたくさんいらっしゃいます。
毎日メイクをし、服を選ぶことは若々しさの維持につながるのはもちろん、脳の活性化にも役立つため、毎日の習慣として続けてみてはいかがですか?

趣味・運動・交流で内面から輝く

プライベートの充実は若々しさに直結します。心から楽しめる趣味がある人や、気の合う仲間との交流がある人の心は安定している傾向が。また、運動による血行促進や筋力アップは健康維持に効果的です。

趣味がない方は、昔好きだったことを再び始める、興味があることを調べるなどしながら新しい趣味を探してみてはいかがでしょうか。
交流の機会がない方は、地域の集まりやイベント、人が集まるコミュニティに参加してみましょう。60代に見えないほどイキイキとした同世代の方に会えるかもしれません。

運動習慣がない方は、まずは朝の散歩から始めてみては?朝から日光を浴びると心身がすっきりするのでおすすめです。

気になる場合は医療機関への相談も

老け顔の原因になっているシワやシミ、たるみなどの症状が深刻に感じる場合は、美容皮膚科や美容外科などの医療機関に相談するのも選択肢のひとつです。

女性はいくつになっても若々しく見られたいもの。コンプレックスをいますぐ解消したいのであれば、信頼できるクリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

60代の老け顔に関するよくあるご質問

Q.同じ60代でも老けて見える人と綺麗に見える人の差はなんですか?

A. 長年の癖や肌への摩擦刺激、紫外線ダメージの蓄積により、60代頃からぐっと老け込む方はいらっしゃいます。
年齢を重ねても綺麗な方は、「いつまでも若々しくいたい」という意欲が強い傾向があります。加齢にともなう変化に合わせたケアをおこなう、趣味や交流の機会を増やすなど、若さの維持につながる取り組みを実践してみましょう。

Q.60歳にもなって美容を気にするのは手遅れでしょうか。

A. いいえ。若々しさを手に入れるための努力は何歳から始めてもかまいません。生活習慣の見直しやメイク、毎日のスキンケアなど、できることから始めてみてください。

Q.おでこに小ジワが多く、老けて見えます。速攻性のあるおすすめのケアはありますか?

A. おでこにシワが寄る表情の癖(おでこの筋肉を使って目を見開く癖など)がある場合は意識して控えましょう。
光の乱反射を利用してシワを目立ちにくくする「ソフトフォーカス効果」を持つ化粧品や美容液、クリームを活用するのもおすすめです。

まとめ

60代の女性の顔まわりには、さまざまな老け見えサインが出てくるもの。実年齢よりも老けて見られることがコンプレックスなのであれば、改善のためにできることを少しずつ始めてみませんか?

まずは生活習慣を見直し、保湿重視のスキンケアを心がけること。できる範囲で趣味や交流、運動の時間を増やしながら、心身の安定を目指してみてください。

日々が充実し、楽しく感じるようになってきた頃には、きっと60代に見えない若々しさを手に入れていることでしょう。

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